お客さまが商品を導入される時、リース会社がお客様にかわって販社より購入し、ご希望されるお客様の使用期間に見合った、一定のリース料金で賃貸借する取引です。
リース物件には、原則としてリース会社が保険会社と契約を結び、動産総合保険を付保しますので、安心してリース物件をご使用いただけます。 次の事故によってリース物件に生じた損害が保険金支払いの対象となります。
| 火災 | 落雷 | 破裂・爆発 | 建物外部からの物体の落下、飛来、衝突等 |
| 破損 | 騒じょう・集団行動、労働争議に伴う暴行 | 盗難 | 風水災 |
リース物件にかかる固定資産税の申告・納付はすべてリース会社が行います。
| 月々のリース料金は定額で、経費として全額経費として処理できます。 | |
| 一時にまとまった資金が不要になりますので、資金にゆとりができます。 | |
| 動産総合保険付きなので安心して使用できます。 | |
| 経費が月々のリース料金として明確になりますので、コスト計算が容易です。 | |
| 固定資産税の心配もなく、減価償却などの事務処理も不要です。 | |
| 経費予算がたてやすく、手持ち資金を有効活用できます。 | |
| 販社にとっても売掛金の管理・回収がスムーズなので価格に還元されやすいです。 |
OA機器のなかでも、デジタル複合機(コピー機)は枚数を多く使用するお客様ほど消耗品的ハード機器の色合いが強く、リース期間中にレベルアップ(借り換え)して将来の使用環境に応じた適切な機種に変更することができます。
近年、パソコンのOSに代表されるように、OA機器の革新スピードが早まり、現金で買い取りした場合の「壊れるまで使わなくては勿体ない観念」にとらわれることなく、必要に応じたオフィスワークの改善(スピード経営)に貢献できます。
特に、デジタル複合機(コピー機)は、リース料金以外にもカウンター料金やトナー料金などのランニングコストが平常的に月々のコストとして付帯するので、販社の企業努力によっては、それらをサービスパックとすることで月額経費をさらに抑えることができます。
*ポイント(販社の企業努力)
| サービスパックとすることで、販社の請求業務そのものの頻度が減少し、付随する 労務のコスト削減部分をお客様に還元することが可能になります。 (お客様の支払い業務そのものも減少し、事務の効率化を促します。) |
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| さらに、サービスパックでは、消耗品を機器納品時に一括納品することで、販社 消耗品郵送コスト削減部分をお客様に還元することが可能になります。 |








